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『誤解だらけのうつ治療』
蟻塚亮二
氏との共著、集英社、1260円(税込)
<宣伝文>
うつ経験のある精神科医とジャーナリストが、これまで常識とされてきたうつ治療の誤解を、
明解なまでに論破して、新しいうつとの生き方を模索する一冊。今までに出されたうつの本
ではわからなかった、精神医療の実地や、うつとの生きる意味など、うつ治療が転換点に
来ているとされている今こそ、必読の書。
<著者から一言>
うつ経験をした精神科医の蟻塚亮二先生と同じうつ経験者のジャーナリストである私が、
がっぷり組んで、これまでのうつ常識に疑問を呈しています。読み応え十分。薬だけでは
うつは治らないなど、精神科医がここまで書いて大丈夫なのかという、スリリングな内容
になっています。また、うつ患者として精神医療に何を求めるかを私が歯に衣着せぬ筆致
で書いている点もお勧め。生ぬるい、優しいだけのうつ本ではしっくりいかなかった人は、
是非、ご一読ください。 |
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『僕のうつうつ生活、それから』
並木書
房、1470円(税込)
<宣伝文>
「もうお父さんのうつにはつきあいきれない!」うつの発症から11年。小さかった子供たちは思春期を迎え、家族は崩壊寸前。うつの克服
法を説きながら、その本人がうつに負けている。どうしてうつは治らないのか?
父の死、多額の借金、自殺未遂、離婚の危機…うつの暗闇に落ち込んでいく。これから家族とどのように向きあうのか。その答えは、まだ見つからない。
<著者から一言>
私はうつの克服者でもなければ、人生の成功者でもありません。
むしろ、今でもうつと闘い、苦しめられています。
その実情を率直に書きました。
がっかりする人もいるかもしれません。
しかし、うつと闘うとはどのようなものか、その偽らざる軌跡を記したつもりです。
どうか、こんなにつらくても生きていけるんだ、という反面教師として、お読み下さい。
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『日本人だからうつになる』
中公新書
ラクレ、720円(税別)
<宣伝文>
11年連続3万人の自殺者が続く日本。そのほとんどがうつの末、死を選んだとされる。そうした日本の危機的状況を追い、これからうつ対策はどうしたらいい
のかを問いかける。優しい言葉でうつを語る時代はもう終わった。これからは、真実から目をそらさず、うつを見つめることが、うつ患者のみならず、一般社会
でも大切だ。
<著者から一言>
ジャーナリスティックな視点でうつを書いたものとしては、日本で最初の本ではないでしょうか。精神科医が書いた、うつは治るという言説に疑問を抱き、現状
のうつに迫っています。また、患者もうつを免罪符に「逃げている」のが実情ではないかと思います。そうした患者の「甘え」は決してうつを楽にしない、とい
うメッセージも込められています。うつ患者、うつに関心のある人のみならず、現代社会の一断面としてうつを知る時代になったと思います。
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『アカルイうつうつ生活』
光文社知
恵の森文庫、600円(税込み)
<著者から一言>
代表の上野が書いたエッセイが文庫になりました。
なかなかみなさんとお会いしてお話しする機会がなく、残念に思っています。
うつコミュニティのポリシーはこれをお読みいただければおわかりになると思いますので、
是非、お買い求めください。 &
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